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zoom RSS 技術士試験体験記(1)

<<   作成日時 : 2006/12/20 23:29   >>

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平成18年度 技術士二次試験受験体験記       こうへいのちち 2006年12月
はじめに
 今まで、試験とは自分ひとりで勉強し、自分の客観的な実力を知り、合格するための方法を考え、必要な準備を行い、それを実行して合格するものと思っていたし、またそうして来たつもりだ。
しかし、昨年技術士二次試験を受験して痛感したことは、私の能力を客観的に判断すると、この試験に関しては今までの様な独学だけでは難しいということだ。
さらに、平成19年度からは試験制度が変わるために、現行制度では今年が最後の年である。試験制度が変わる前の今年が私にとってのラストチャンスとの思いが強く、背水の陣で試験に臨むことにした。
今までの私にとっての試験とは、『結果』こそが全てであり、その『過程』などは大した意味は無いと考えているタイプであった。しかし、今回の技術士試験の受験にあたっては、非常に多くの方々にあまりにも多くの支援を受けたこと、ちょっと大げさだがこの一年間は人生観が変わるぐらいの貴重で、様々な体験をできたと思っている。今年は今後の自分に非常にプラスになる充実した年であった。
そこで、お世話になった方々へのお礼と今後の自分のためにと思い、受験体験記を残すことにした。

平成16年 9月上旬
 技術士1次試験の受験申し込みは行っているが、殆んど勉強らしいことはしていない。
「自分は建築なんだし、技術士の資格は別に必要ないんじゃないか。」とも思った。
が、受験料も払いっているし、このまま受けないのももったいない。択一式の試験であればひょっとして今からの勉強でも合格するかも知れない。そう思い直して、1ヶ月間の試験勉強を開始した。
何せ時間がないので、AP○○さんのHPなどで情報を集めまくって、空き時間を見つけては問題集をひたすら解いた。(暗記した。)
 共通科目やら、確率だの、DNAだの、土木の専門問題など訳の分からない言葉のオンパレードであり、非常に苦痛ではあったが1ヶ月の辛抱と思い耐えた。

平成16年12月
結果は、何とか合格できた。建築士の資格以来の試験合格であった。やはり「合格」は嬉しい。
今思えば、この合格で技術士を取得したいと本当に思ったのかもしれない。

平成17年7〜8月
 2次試験の勉強を少しはやってはいたが、とても合格レベルには達しないと諦めていた。この年は義理の父親が闘病生活を送っており、週末は見舞いなどで時間が潰れた。自分の中ではそれを言い訳にしていたように思う。
それでも、論文に対するA,B,Cの判定が出るので、自分の実力を知るためにも受験だけはすることにした。

平成17年11月
 結果は当然、不合格。判定は3科目ともB判定だった。しかし、このB判定というのが案外曲者であった。41点であれば実質全然ダメであるが、59点であればあと一歩である。
自分の点数がどこら辺かが良く分からないのである。
来年は現行試験制度の最後の年である。新しい試験制度になれば試験の傾向が判るまでに、何年かを要してしまう。絶対に来年合格しなければならない。背水の陣で試験に臨む決意をした。
 しかし、今までのように独学にするか添削指導を受けるかなど、具体的にどの様に準備を進めたら良いかは、決めかねていた。

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