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zoom RSS 技術士試験体験記(2)

<<   作成日時 : 2006/12/22 22:43   >>

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平成18年4月
 AP○○さんのHPで「S塾」という既技術士のボランティア活動による経験論文の添削講座があることを知り、早速申し込みを行った。AP○○さんから私の添削指導者は「S」さんという鋼構造及びコンクリートの技術士の方と知らされた。
どの様な添削結果かとドキドキしながら待った。

平成18年5月中旬
GW明けに「S」さんから、添削結果のメールが届いた。
添削結果は、「経験論文の3件は技術士論文としてまずまずふさわしいといえる。」しかし、「現時点の再評価や今後の展望についてはまだまだ、煮詰める必要がある。」という様な内容であった。テーマは悪くないということであったので一安心した。

平成18年5月下旬
経験論文は今まで人に見てもらったことがなかったし、昨年はオールB判定だったため、どの程度のレベルが「A判定」なのかが、全く検討がつかない。やはり、複数の人に見てもらった方が確実であろうと考えた。
「S」さん以外の人にも見てもらおうと決め、○○○○○○というマイナーな添削業者に申し込んだ。選んだ理由は『値段の安さ』と『全科目添削回数無制限のうたい文句』に惹かれたからだ。
添削指導者は「K」先生という方である。鋼構造の専門ではないが自身も多数の部門の技術士資格を有しているため、合格論文とはどういうものかを指導してくれると期待した。
早速、経験論文をメールした。僅か2,3日で添削が帰ってきたので、その早さにとても驚いた。
しかし、その添削結果にはもっと驚いた。添削結果は何と「あなたの論文は技術士の論文ではありません。もっと勉強してください。」というものであった。もっと具体的な指導をしてくれるのではないのか。「S」さんはまずまずといってくれたではないか。人によってこんなにも反応が違うものかと思い、こんな人格を全否定されるような添削を受けるのは嫌だなと思ったりもした。数日はブルーな気持ちになり、モチベーションが明らかに下がったのを覚えている。
 数日後、少し冷静になり、自分の論文を読み返してみる。確かに、今ひとつしっくり来ない部分がある。文章を直してみる。論文のテーマは一切変えていないのに、切り口を変えてだけで論文内容がこんなにも違った印象になるものかと、この時実感した。
 自分ひとりでは気づかないことが、人に見てもらうことで見えてきた。変なプライドは捨てて、添削者の指摘事項を真摯に受け止め、この方たちの力を借りながら自分の考えで論文を練り上げようと思った。

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