こうへいのちちの日記

アクセスカウンタ

zoom RSS またも建築構造設計のこと

<<   作成日時 : 2007/12/25 00:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

耐震偽装事件の対策の一環として、今年の6月20日に建築基準法が改正され、その目玉として審査方法の変更のことを前回書いた。

画像


従来の「建築主事」に加えて「構造計算適合性判定員」が構造計算書をチェックするというものでピアチェックと呼ばれている。
先日、役所からこれに対する依頼の手紙がきた。
内容は、現在の確認申請の審査が大幅に遅れている状況を打開するために、このたび民間の「構造計算適合性判定員」に審査の一部をお願いしたいというものである。

我々、コンサル業界はこれから繁忙期を迎え、自分の仕事で手一杯なのにそんな事までやってられるか!!というのが本音である。

また、報酬も会社ではなく、個人に支払われるということなので、社員規定や審査に対する責任の所在など、複雑な問題が絡んでいる。
普通で考えるならば、「丁重に辞退」というところである。

しかし、メリットとしては今までブラックボックスであった、適合性判定員の審査ポイントの情報が入手できること。
また、役所の方と交流を持て、人脈が拡がることなどが挙げられる。

基本的には、サラリーマンであるため会社に相談であるが、前向きに考えてみようかとも思っている。部下からは怒られるかな〜。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
  1. 無料アクセス解析
またも建築構造設計のこと こうへいのちちの日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる